中国では今、かつて世界が見たことのないような巨大な都市社会を形成しています。中国中部や西部に存在していた小さな町は、何百万人もの人が生活する大きなメトロポリスへと驚きのペースで変容を遂げています。建築家ダン・ロッグビーンとジャーナリスト、ミシェル・フルショフは、このように新たなに発生してきている20箇所の都市を訪ね、彼らの新しい本「How the City Moved to Mr Sun – China’s New Megacities」にまとめました。その中で彼らは、このとてつもない成長の裏に存在する無情な論理を露呈させ、同時にこの止められないプロセスの中で追いやられる多くの人々の状況を克明に描写しています。 Read More

ワークショッフ 東京の「花鳥風月」の探求     > 大都会の真ん中で「花鳥風月」となり得るのは何か? > 活動、興奮、体験 〜どんなコトがそこでおこるのだろうか? > どんな空間が、モノが、ヒト(存在)が必要か? > そしてそのような「花鳥風月」は、どんな大きさでどれくらいの期間誰のために都市の どこに位置するのか? Read More

:::  LLLABO LUMINARIES 06  ::: 即興都市における神話と習慣 講演者: クライン・クリスチャンセン氏、キャテライン・モンテンス氏 日時: 2010年12月16日(木) 18:30~20:30 会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス  55S号館2階第三会議室 言語: 英語 お申し込み: オンライン ポスター:ダウンロードは こちら! 公共空間は、 共通の経験のための入れ物と、差異に出会うための場所の両者から成り立っている。その空間とは平凡かつ楽しいものであるが、同時に日常的かつ予測不可能なものでもある。そのような空間は、公共空間とランドスケープがどの様に人々によって作られ、使われ、住まれ、変形され、形成されているのかをテーマとして設計している若手オランダ人デザイナーであるクライン・クリスチャンセン氏とキャテライン・モンテンス氏に、またとない活動領域を与えている。 Read More

:::  LLLABO LUMINARIES 05  ::: ROMANCING TECHNOLOGY: ARCHITECTURE AND VISION 講演者: Andreas Vogler (スイス) and Arturo Vittori (イタリア) 日時: 2010年5月29日(火) 18:30~20:30 会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス  63号館201-202号室   (Map) 言語: 英語 お申し込み: オンライン ポスター: ダウンロードは こちら. 建築とテクノロジーは、長い間微妙な関係にあります。ル・コルビジェは、蒸気船と自動車を、アーキグラムは掘削装置や宇宙船を理想像した。さらに、建築の最も本質的な問題は技術的というよりは人間的である一方で、建設は基本的に多くの手仕事によるローテクな産業のままです。気候変動と環境の悪化にみる21世紀の日常の現実において、テクノロジーは解決の手段というよりは諸悪の根源とみなされることもあります。 Read More

:::  Lllabo Luminaries 04  ::: MAGIC ORGANIC: THOMAS HEATHERWICK 種の大聖堂(SEED CATHEDRAL)とその他これまでの作品 講演者:Peter Ayres 建築家 Heatherwick Studio (英国) 日時: 2010年5月13日(木) 午後19:30~21:00 会場: 早稲田大学 西早稲田キャンパス  57号館B1Fスタジオ   (Map) 言語: 英語 ポスター: ダウンロードは こちら. 上海万博2010で最も話題のパビリオンといえば、間違いなく英国のパビリオンでしょう。若きクリエーターThomas Heatherwick率いるHeatherwick Studioがデザインしたそのパビリオンの中核をなす「種の大聖堂」("Seed Cathedral")は、6万本ものアクリル製の透明な棒(竿)から成る驚くべき構造で、その一本一本には、ロンドン郊外のキュー王立植物園のミレニアム・シード・バンク(Millennium Seed Bank )に保存される様々な種が含まれています。これらの種は、私たち人間の需要に対し自然が呈する解決策を見いだす研究において英国が果たしてきた先駆的な役割を Read More